RAGNALOK ONLINEプレイヤーのだらだら記録。
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読書*すべてがFになる 

「すべてがFになる」 森博嗣

ネタバレ注意

・BとDは孤独
・Fになる。Fは孤独ではない

これはおもしろいな。「そして~」がいまいち腑に落ちなかったのもあって、素直におもしろく思える。
キャラクターは漫画のよーな出来すぎた感が否めないけど、別にハナシ自体ラノベとして出ててもおかしくない感じだしね。
てか設定見てなんとなく薬師寺涼子(田中芳樹)思い出したwwwwwwwwwwぜんぜんハナシは違うけどwww

粗筋は、超天才(元)少女が死んだ、ついでにその叔父も死んだ。どう見ても他殺なんだけど犯人誰?って言う話。ミモフタモナーイ。

この本は10年以上前のPCが普及してなかったころの作品だけど、今向かいつつある傾向を予測してる。
この人自体は極論に行きがちだけど、主張しないから、障らないし納得できる、まぁ考えとしては共感できる。身近にこんな人間がいたら間違いなく避けるけどな。

・そして答えは F=16
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読書*そして二人だけになった 

「そして二人だけになった」 森博嗣

ネタバレ注意。

アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」のオマージュ。
コンセプトはクローズドサークルの殺人。
しかし舞台は現代なので、まず閉鎖空間を作らなくてはならない。
そこに極秘事項とされてる核シェルターを舞台に持ってきた。

アガサ・クリスティと共通する点としては、
今の知識者技術者を持つものがいることによって次が育たない、必要に迫られることなく進化がない、と捉えたなら、いま現在知識と技術を持つものは、それが育つ障害になるという意味で罪である、ってことなのかな。
森さんの本を読むときに思うのは、普遍的な善悪がないということを立場にしないといけないということ。
あと一人称に気をつけること。先入観で推測をしてあてはめていると痛い目にあうってこと。
これはスカイ・クロラシリーズでまんまと騙されたのでもう騙されないwwwww
この本は、勅使河原潤になりすました”勅使河原潤の弟”と、森島有佳になりすました”森島有佳の妹”が交互に一人称の文体で進行していく。
もうここから疑わなければいけない。

ともかく、この方はまぁーホントに捻くれた物書きをなさる。
この屁理屈が!といいたくなるような話ばっかしてくるwwwww
彼についての記事について何を読んでも、のらりくらりと質問者の意図をはぐらかして答えないしww
話の節々に幕間のように勅使河原潤のインタビューをはさんで、性格描写をしてるのだけど、その返答がまたムカツクこと・・・www

そして全体の鍵のラストは、やっぱり納得できないところがあるなぁ・・・。
結局のところ、…っていう夢をみたんだ。オチなんだもの。


次は同氏「すべてがFになる」の予定。
森さんの本読むのすげぇ疲れる・・・w

読書*「そして誰もいなくなった」 

「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ

ネタバレ注意

クローズドサークルで起こった見立て殺人。
ほぼ無関係の10人が孤島に集められて、一人ずつ殺されていくお話。
全員に共通するのは、過去に人を殺し且つ罰を受けていないこと。

それとなく思い出したのは、金田一少年の電脳山荘。
確かそのネタも、クローズドサークルで参加者が殺される。
参加者は昔共謀し偶然を装った殺人を犯したことがあった。
そのうち被害者の嫁か彼女だかがそのメンバーのひとりになりすまして\(^o^)/っていう内容だったと思う。
もうかれこれ10年位前の読書なのでうろおぼえではある。
そういえば犯人のハンドルネームが”アガサ”だったのを(その集まりはミステリー友好の集まり)いまさらながら思い出して、なるほどねと思ったりした。

実はこの本は、森博嗣の「そして二人になった」を読もうと思ってその腹ごなしのつもりで読んだわけなんだけど、「そして二人になった」を読み始めてみると、いやはやなかなかの別物でした^p^
森さんの発想は凡人には思いつかないわ、やっぱ斜め前だよ!(誉めてる)
それも、きちんと読み終わったらいずれ。

で、この本の話に戻りますが、
各々に知り合いと思われる人から手紙が届く。宛名はU.N.オーウェン。つまりUnknownのもじり。
最近のアニメで~は彼女なのか?ってのありましたよね。(わたしにはニコニコで見た程度の知識しかありませんがー。)
こっからきてるのですね。なるほど。
島へ集められた老若男女10名がマザーグースの歌に則って一人ずつ断罪される。
犯人の目的は、純粋芸術としての完全犯罪の完遂。
そしてそのための犠牲者を、断罪されることなく野放しになった殺人幇助者を選んだ、というオチ。

どうやら最後の犯人の告白がないver.もあるそうで、さすがにそれは見てるほうが納得しないだろうよwwwわかんねぇよwwwww

死んだはずの人間は実は死んでなかった、とか、ちなみに現代では起こりえない内容ではあるので、現代の知識でツッコミをいれながら読んじゃダメwwww

読書*「アクロイド殺し」 

「アクロイド殺し」 アガサ・クリスティ

自分のための読書録なので、基本的にネタバレ視野に入れない感想メモ。ご注意。

叙述トリックでとても有名な本。
ポワロシリーズですね。エルキュール・ポワロ。
一人称の記録者が巧妙な言い回しで読み手を騙して、ミスリード。
つまりシャーロック・ホームズでいうところの、ワトソン君が犯人だったよ!っていうネタ。

読むきっかけはwiki上の『信用できない語り手』項目より。
@エルキュール・ポワロ読んだことないなぁって思ったのと叙述トリックに興味を持って。
種明かしされた状態で読んだので、成るほどねと思うところが諸所あった。
ちなみにこの作品の犯人の姉がミス・マープルの原型だそうだけど、本当ならミス・マープルはあんま読みたくねぇwwwwwこのおばさん一番うぜぇww
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